中国語翻訳会社の選び方

アフターフォロー

中国語を日本語に、もしくは日本語を中国語に翻訳し、お客様への納品が終わったらそれで終わりではありません。翻訳の出来栄えやコーディネーターの対応に満足すれば、次回もその翻訳会社に翻訳を依頼することもあります。

また、納品後にお客様から「翻訳の内容が理解できないので教えて欲しい」という要望を頂くことだって考えられます。そのように考えると、翻訳会社のアフターフォローはどうであるかということまで調べなくてはいけません。ここでは、アフターフォローの手厚い翻訳会社の見抜き方についてお話をします。

アフターフォローがしっかりしているかどうかを見抜くには、自分自身が翻訳会社に依頼する時に「翻訳会社についていかに沢山の情報を得るか」にかかっています。例えば、スタッフの対応の仕方はもちろんのこと、お客様の要望をしっかり受け入れてくれるか、お客様の質問に的確に答えられるかなど、翻訳を依頼する段階で見極めるのです。

ただ、アフターフォローは、あくまでも納品後のフォローになるので、納品以前に情報を得るのは、正直難しいかもしれません。ただ、依頼の段階で翻訳会社としてどのような対応をしていくのかを観察していれば、アフターフォローについて何かしらの情報を得られるようになります。

アフターフォローの甘い翻訳会社は、対応が親切でないことが挙げられます。お客様の質問への回答が適当だったり、当初とは違う料金を多大に請求されたり、後で担当者と連絡が取れなくなるなど、お客様にとって不便な状況になります。

これでは翻訳を依頼したお客様としては大変困ってしまいます。ましては、翻訳された文章の意味が分からないなんていう時に、どうすることもできないようでは、翻訳をプロに依頼した意味がなくなります。だからこそ、事前にアフターフォローの手厚さを見極める必要があるのです。